千葉ロッテのドラ1藤原がプロ初マルチ! 右前安打の次は初タイムリーとなる中前適時打

Full-Count 福谷佑介

2019.2.14(木) 14:11

4回に中前タイムリーヒットを放った千葉ロッテ・藤原恭大※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)
4回に中前タイムリーヒットを放った千葉ロッテ・藤原恭大※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

「1番・中堅」でスタメン出場し、4回2死一、二塁で中前適時打放つ

 千葉ロッテのドラフト1位藤原恭大外野手が“プロ初ヒット”を放った。14日、沖縄・北谷公園野球場で行われた練習試合・中日戦に「1番・中堅」でスタメン。3回の第2打席で対外試合初安打となる右前安打を放つと、続く打席では初の中前適時打。マルチ安打をマークした。

 注目のドラ1ルーキーが快音を響かせた。初回の第1打席で中日先発の昨秋の侍ジャパンメンバー笠原に空振り三振を喫した藤原。3回先頭で迎えた第2打席、再び笠原と対戦すると、左腕の真っ直ぐを捉えて右前へと運んだ。

 さらに4回の第3打席。2死から田村の四球、加藤の右前安打で2死一、二塁となると、第3打席へ。中日2番手の石川から、フルカウントから中前に弾き返し、初タイムリーを記録。マルチ安打を放ち、アピールに成功した。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

記事提供:Full-Count

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