【オリックス】九里亜蓮「ずっと後ろにくっついていました」「姿勢を見習って」常勝ホークスから広島に移籍した右腕との投げ合いを熱望

スポーツ報知

 オリックス・九里亜蓮投手(35)が6日、ソフトバンクから広島へ無償トレードによる移籍が決まった東浜と「共闘」を誓った。亜大で1年先輩にあたり、同じ先発右腕として背中を追いかけてきた存在。特別な思いを打ち明けた。

 「チャレンジする精神がすごい。東浜さんの姿勢を見習って、僕もまだまだ投げ続けたいと思います」。ともにプロを目指した大学時代。「ずっと後ろにくっついていました」と学んだことは計り知れない。自身が新人だった14年から24年まで在籍したカープへ入団。「不思議な縁を感じています」と笑みを浮かべた。

 FA加入2年目の今季は9勝12敗。チームも2年ぶりのBクラスに沈んだ。大阪・舞洲を拠点に自主練習を続ける鉄腕は「まだ投げ合ったことがないので、一つの楽しみにしたい」と交流戦での「再会」も意識した。ともにベテランと言われる立場。新たな刺激を力に変え、信じた道を歩む。 (長田 亨)

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【オリックス】九里亜蓮「ずっと後ろにくっついていました」「姿勢を見習って」常勝ホークスから広島に移籍した右腕との投げ合いを熱望