
西武・武内夏暉投手(25)と小島大河捕手(23)が1日、「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ 2026」(11月12~15日、東京D)に向け、埼玉・所沢市のベルーナドームでピッチコムを装着して投球練習を行った。
武内が帽子にスピーカー、腰に受信機を装着し、小島が防具の上にリモコン、耳にはイヤホンを付けて練習。2人とも初めての装着となったが、約30球を投じた武内は「特に問題なく普通に聞こえました。それが歓声の中でどうなるか分からないですけど、楽しみです」。小島も「最初は違和感あると思うし、ボタンとかも覚えなきゃいけないけど、覚えてしまえば大丈夫かな」と適応に自信を見せた。