【西武】24年夏甲子園優勝貢献の沢田遥斗が現状維持280万円でサイン「もっといけたなという悔しさ」

スポーツ報知

契約更改を終えた西武の育成・沢田遥斗外野手

 西武の育成・沢田遥斗外野手(20)が30日、埼玉・所沢市内の球団事務所で契約更改を行い、年俸280万円の現状維持でサインした。

 京都国際高から24年の育成ドラフト5位で西武入り。24年夏には甲子園優勝にも貢献したが、今季は右太もも裏の肉離れもあって、ファームでの出場も2試合の出場にとどまった。

 沢田は「今シーズン去年に比べて外野のケガ人が多くてチャンスが多かった中で、もっといけたなという悔しさはありました」と振り返り、来季へは「去年も今年も主戦場が3軍だったので、まずは2軍を主戦場にして、2軍のレギュラーとか徐々に上り詰めていければと思う」と意気込んだ。

 オフの自主トレは山田陽翔投手(22)らと行う見込み。「自分自身もっと体を強くしていかなければいけないので体も技術もレベルアップしていきたい」と意気込んだ。

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