【日本シリーズ】よぎる2年前の記憶…5回に松本晴が先制打浴びる 24年は2連勝→3戦目に先制点献上し黒星…4連敗の起点に

スポーツ報知

5回2死二塁、中前適時打を放った古市尊(投手は松本晴)(カメラ・上村 尚平)

◆SMBC日本シリーズ2026第3戦 ソフトバンク―DeNA(27日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・松本晴投手が5回に先制点を与えた。

 初回は1死から牧に二塁打を浴びるも後続をシャットアウト。3回は先頭・古市に右前打を許したが、続く成瀬を遊ゴロ併殺に封じていた。5回は2死二塁から古市に中前先制打を献上した。

 4年目の今季は12勝(3敗)を挙げ、ブレイクCS最終ステージでは第4戦に先発予定も、チームの3連勝突破で登板機会がなかった。

 24年の日本シリーズは、今回と同じ顔合わせ。横浜スタジアムで2連勝と好発進したが、本拠地に移った第3戦から4連敗を喫した。今年も敵地で2連勝し全く同じ状況で3戦目を迎えた。2年前は初回に先制点を与え、直後に追いつくも1―4で黒星。2連勝のち4連敗で日本一を逃していた。

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