【日本シリーズ】ソフトバンクが5回まで無得点…2年前と同じ3戦目・東克樹に苦戦 4度先頭打者出塁も3併殺の拙攻

スポーツ報知

5回2死一、三塁、周東佑京は二ゴロに倒れ唇を噛みしめた(カメラ・朝田 秀司)

◆SMBC日本シリーズ2026第3戦 ソフトバンク―DeNA(27日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクが5回までDeNA・東に無得点に封じられた。

 5回までに3併殺の大拙攻。2回は2死から山川が遊撃内野安打、続く牧原が中前打で一、三塁をつくったが、海野は空振り三振に倒れた。5回も2死一、三塁から周東が二ゴロだった。2回以外は先頭打者が出塁するもいずれも得点できなかった。

 24年の日本シリーズは、今回と同じ顔合わせ。横浜スタジアムで2連勝と好発進したが、本拠地に移った第3戦から4連敗を喫した。今年も敵地で2連勝し全く同じ状況で3戦目を迎えた。2年前も3戦目の相手先発は東。初回に先制点を与え、直後に追いつくも1―4で黒星。2連勝のち4連敗で日本一を逃していた。

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