【ソフトバンク】巨人から移籍2年目の秋広優人が戦力外通告「覚悟はしていました」現役続行を希望し「悔いのない選択をしたい」

スポーツ報知

囲み取材を受ける秋広優人(カメラ・渡辺 朋美)

 ソフトバンクは26日、秋広優人内野手と来季の支配下契約は結ばないことを通達した。すでに構想外を通達されている大江とともに昨年5月、リチャードと2対1の交換トレードで巨人から加入。在籍2年目の今季は、巨人時代の22年以来となる1軍出場なしに終わった。

 秋広はこの日、球団事務所を訪れ「ホークスに来て1年半くらいですけど、全く貢献できていなかった。覚悟はしていました。悔しいです」とコメント。今季は3月のオープン戦では3本塁打を放ってアピールしたが、開幕は2軍スタート。ファーム・リーグ97試合の出場で本塁打は10本放つも、打率2割5厘と数字は残せなかった。豪快に振り抜く打撃スタイルは貫いたが「プロに入って1番打てなかった年だった。なんでだろう、というのが続いて最後まで思うような形でいけないままだった」と振り返った。

 今後は現役続行を希望しており、球団も育成として再契約を打診したとみられる。秋広は「いろんな選択肢があると思うので、悔いのない選択をしたい」と言及。このまま終わるつもりはない。

特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】巨人から移籍2年目の秋広優人が戦力外通告「覚悟はしていました」現役続行を希望し「悔いのない選択をしたい」