【ソフトバンク】支配下登録6選手に戦力外通告 元巨人・秋広優人、23年ドラ2・岩井俊介ら

スポーツ報知

囲み取材を受ける秋広優人(カメラ・渡辺 朋美)

 ソフトバンクは26日、秋広優人内野手、岩井俊介投手、中村稔弥投手、安徳駿投手、相良雅斗投手、木村大成投手の6人と来季の支配下契約は結ばないことを通達した。

 秋広は、昨年5月に大江とともに交換トレードで巨人から加入。在籍2年目の今季はファーム・リーグ97試合に出場し、打率2割5厘、10本塁打だったが1軍出場なしに終わった。

 23年のドラフト2位・岩井は今季5試合に登板。今季現役ドラフトでロッテから加入した中村稔も7試合に登板していたが、来季の構想外となった。21年ドラフト3位で北海高から入団した木村は、5年間で1軍登板はなかった。

 24年のドラフト3位・安徳と、25年のドラフト4位・相良はともに右肘内側側副靭帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けてリハビリ組で練習を積んでいる。

 球団は秋広、岩井、木村、安徳、相良の5選手には育成選手として再契約を打診したとみられる。

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