【日本シリーズ】敵地で2連勝のソフトバンク・小久保裕紀監督 伏兵・川村V弾に「まさか!」 山川弾には「出ましたね」

スポーツ報知

試合後、決勝本塁打を放った川村友斗を笑顔で出迎える小久保裕紀監督(カメラ・山崎 賢人)

◆SMBC日本シリーズ2026第2戦 DeNA―ソフトバンク(25日・横浜)

 ソフトバンクが2試合連続で延長戦を制し、敵地・横浜スタジアムで2連勝した。1点を追う9回、代打・山川が同点ソロ。延長10回は途中出場の川村が勝ち越しソロを放った。

 小久保裕紀監督の一問一答は以下の通り。

 ー2日連続で延長戦を制した。

「きのう、きょうとね、延長戦で本当に遅くまで応援していただいてありがとうございました」

 ー山川穂高が9回に同点のホームラン。

「スタメンで出てない悔しさもあるでしょうけどね。ここ!っていうところのホームラン、というのが彼の魅力なので。まさにきょう、ここで打ってくれ!という場面で出ましたね」

 ー試合を決めたのは途中出場で日本シリーズ初打席の川村。

「まああの、我々ベンチの中もですね、ファンの皆様も『まさか!』と思ったホームランじゃないですか?」

 ー敵地での連勝スタートは2年前と同じ。

「まあ、あと2つ勝つことだけを考えて。あした移動して、火曜日からの試合に備えたいと思います」

 ー第3戦へ意気込みを。

「もうあとだから、さっき言ったように2つ勝つだけです」

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本シリーズ】敵地で2連勝のソフトバンク・小久保裕紀監督 伏兵・川村V弾に「まさか!」 山川弾には「出ましたね」