【ドラフト】日本ハム・新庄剛志監督、マスクなし 黒のスーツ×薄いサングラス姿で登場

スポーツ報知

新庄剛志監督

◆2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(22日)

 日本ハム・新庄剛志監督がドラフト会議に参加。“トレードマーク”のマスクはつけておらず、ダブルの黒のスーツに黒のシャツ、紫系のネクタイを合わせ、薄いサングラス姿で登場した。

 新庄監督は2023年ドラフトで初めてくじ引き役を務めたが、巨人と競合した中大・西舘勇陽の抽選で敗れた。翌24年には明大・宗山塁内野手に5球団が競合。この抽選は小村球団社長が務めて外したが、外れ1位で福岡大大濠の二刀流、柴田獅子投手がソフトバンクと競合すると、「行く」と名乗り。小久保監督との一騎打ちを制し、「っしゃー!」と絶叫した。

 昨年のドラフトは創価大・立石正広内野手に3球団が競合。広島・新井監督、阪神・藤川監督との抽選に挑んだ。残りくじの藤川監督が引き当て、2番目に引いた新庄監督は「1/2」を外す形に。「くじで人生が変わる責任があるので、そういう体験はもういいかな」と抽選引退を示唆。今年のドラフト前日にも「引かないですよ」と明言したが、「当日、『ちょっと待てと。わいがいく』って言うかも」と笑っていた。

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