【西武】台湾・統一から移籍1年目の林安可が帰国 「最後までチームと一緒に戦えなかったことは悔しい」

スポーツ報知

 西武は20日、林安可(リン・アンコー)外野手が帰国したと発表した。

 台湾・統一から入団し、移籍1年目の今季は76試合に出場して打率2割2分、52安打8本塁打29打点の成績。4月12日・ロッテ戦(ベルーナD)では、延長10回に移籍1号となるサヨナラ本塁打を放った。

 コメントは以下の通り。

 「来日1年目の今シーズンは、多くのことを学び、成長できた1年でした。一方で、けがの影響で最後までチームと一緒に戦えなかったことは、悔しく思っています。今年の経験を生かし、来シーズンはさらに良い結果を残して、チームの優勝に貢献できるようがんばります。

 ライオンズファンの皆さま、今シーズンはたくさんの熱いご声援をいただき、本当にありがとうございました。来シーズンも応援よろしくお願いいたします」

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