【日本ハム】 痛恨2失点で崖っぷち 6回終了で3点ビハインドに 救援陣が手痛い追加点許す…0勝4敗で迎える第3戦

スポーツ報知

6回1死三塁、投手の交代後にベンチで頭を抱える新庄剛志監督(中央)(カメラ・中島 傑)

◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第3戦 ソフトバンク―日本ハム(16日・みずほPayPay)

 日本ハムが追加点を許した。

 1点ビハインドの6回だ。1死一塁から孫が山本祐に右越えの適時打三塁打を浴びて失点。さらに代わった玉井が柳町に右翼線への適時打を許した。勝たなければいけない一戦で3点差へと広がった。

 シーズンで首位・ソフトバンクと10ゲーム以上の差をつけられており、今回の最終ステージは7戦5勝制で、ソフトバンクに2勝のアドバンテージがある状況でスタート。現在2連敗中で日本ハム側から見ると0勝4敗の崖っぷちとなっている。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】 痛恨2失点で崖っぷち 6回終了で3点ビハインドに 救援陣が手痛い追加点許す…0勝4敗で迎える第3戦