
◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第3戦 ソフトバンク―日本ハム(16日・みずほPayPay)
日本ハムがソフトバンクに追いつかれた。
1点リードの3回だ。好投していた先発の加藤貴だったが、1死三塁のピンチを背負うと、庄子に左前適時打を浴びた。試合を振り出しに戻された。それでも、その後のピンチは無失点でしのいだ。
シーズンで首位・ソフトバンクと10ゲーム以上の差をつけられており、今回の最終ステージは7戦5勝制で、ソフトバンクに2勝のアドバンテージがある状況でスタート。現在2連敗中で日本ハム側から見ると0勝4敗の崖っぷちとなっている。第3戦で勝利をつかみ、逆転突破への望みをつなぐ。