
ロッテは11日、西岡剛チーフ打撃兼走塁コーチ(42)が就任1年目の今季限りで退団すると発表した。本人から退団の申し入れがあり、話し合った末に受理した。
秋季練習初日となった本拠のZOZOのグラウンドに同コーチの姿はなし。ともに就任1年目の今季を戦ったサブロー監督(50)は「一生懸命やってくれました。彼自身のアップデート、その道を選んだのならばそれでいいのではないですかね」と語った。
西岡コーチは球団を通じて「私自身、人生のテーマとして大切にしていることがあります。それは『経験値を上げ続けること』です。これからも新しい環境に飛び込み、自分自身をアップデートしていきたいと思っています。今回の退団も、私にとっては終わりではありません。西岡剛は、もう一度、経験値を上げる旅に出ます」などとコメントした。