【日本ハム】伊藤大海が8回0封で3年連続5度目の2ケタ10勝目 8回に田宮裕涼が決勝打、9回清宮幸が23号ソロ

スポーツ報知

新庄剛志監督(右)にボードを渡される伊藤大海(カメラ・横尾 紗知)

◆パ・リーグ オリックス0―2日本ハム(26日・京セラドーム大阪)

 日本ハムの伊藤大海投手(29)が8回4安打無失点85球で、3年連続5度目の2ケタとなる10勝目を手にした。5、8回と2安打を打たれ、ともに2死一、三塁のピンチはあったが失点を許さず。安定した投球でオリックス打線を無失点に抑えた。8回には1000投球回数に到達という節目に花を添えた。

 打線は最多勝を狙うエスピノーザから7回まで得点を奪えなかったが、8回、2死二塁から田宮裕涼捕手(26)が左前へ。この日、1か月半ぶりに1軍昇格した二走の矢沢宏太(26)が激走して生還。9回には清宮幸が23号ソロを放って1点を追加した。

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【日本ハム】伊藤大海が8回0封で3年連続5度目の2ケタ10勝目 8回に田宮裕涼が決勝打、9回清宮幸が23号ソロ