【オリックス】台湾出身・陳睦衡がほろ苦デビュー…プロ初登板初先発は2/3回を6失点(自責1) 味方のミスも重なる

スポーツ報知

1回2死一、三塁で降板した陳睦衡(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(25日・京セラドーム大阪)

 オリックス・陳睦衡投手が、2/3回を3安打6失点(自責1)、4四球で降板した。

 先頭の柳町を左翼線二塁打で出すと、柳田に中前適時打を献上。続く近藤を四球で歩かせた。1死一、二塁から牧原大を打ち取ったが、遊撃手・紅林が、二塁に悪送球。2点目を失った。その後、1死満塁から、笹川の一ゴロの間に3点目を献上。2死満塁からは庄子に右前2点打を運ばれた。

 なおも2死一、三塁のピンチでは、捕手の堀が二塁へ悪送球。6点目を失ったところで、岸田監督は2番手・富山へのスイッチを決断した。

 台湾出身で24年オフに育成で加入し、2年目の今年7月30日に支配下昇格をつかんだ最速153キロ右腕。プロ初登板初先発は、ほろ苦い結果となった。

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【オリックス】台湾出身・陳睦衡がほろ苦デビュー…プロ初登板初先発は2/3回を6失点(自責1) 味方のミスも重なる