【オリックス】九里亜蓮が7回無失点で6戦ぶり9勝目 マチャドはパ単独トップ35セーブ目 池田陵真が決勝のプロ初アーチ

スポーツ報知

池田陵真

◆パ・リーグ ロッテ0―1オリックス(23日・ZOZOマリンスタジアム)

 オリックスがロッテとの接戦を制し、今季9度目の完封勝ちを収めた。先発・九里は、7回を2安打無失点の好投。8月11日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク宮城)以来、自身6試合ぶりとなる9勝目(11敗)をつかんだ。8回は山崎が無失点。9回は守護神・マチャドが締め、リーグ単独トップの35セーブ目。来日3年目で、自身初の最多セーブに前進した。

 打線は両軍無得点の8回、池田が左越えに先制の1号ソロ。大阪桐蔭から21年のドラフト5位で入団した右打者にとって、プロ通算103打席目で待望の初アーチとなった。

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【オリックス】九里亜蓮が7回無失点で6戦ぶり9勝目 マチャドはパ単独トップ35セーブ目 池田陵真が決勝のプロ初アーチ