【ソフトバンク】柳田悠岐が優勝決定後にあわやチームバスに置き去り ドアが閉まり「ヤバイ」と猛ダッシュ 今季11度目の猛打賞で3連覇に貢献

スポーツ報知

9回1死一、三塁、川瀬晃が追加点となる右前適時打を放ち、喜ぶ柳田悠岐(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス1―7ソフトバンク(17日・京セラドーム)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手(37)が優勝決定後に球場を去る際、あわやチームバスに乗り遅れる危機があった。ドアが締まり動き始めたところで「ヤバイ、ヤバイ」と猛ダッシュ。ドアがもう1度開いて事なきを得た。6回無死一、二塁の二塁走者では柳町の適時打に激走で同点のホーム。今季11度目の猛打賞をマークしたベテランは試合後も元気いっぱいだった。

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【ソフトバンク】柳田悠岐が優勝決定後にあわやチームバスに置き去り ドアが閉まり「ヤバイ」と猛ダッシュ 今季11度目の猛打賞で3連覇に貢献