
◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(6日・京セラドーム大阪)
ロッテのジョーイ・ルケーシー投手(33)が先発し、6回まで86球を投げて4四球も、ノーヒットノーランを続けている。
7月に入団した左腕は、8月9日のオリックス戦(ZOZO)以来となる来日2度目の先発登板。立ち上がりは制球がままならず、2回は1死から紅林、宗、池田に3連続四球で満塁のピンチを招いた。だが若月を中飛、麦谷を左飛に仕留めて失点しなかった。
3回以降は制球がまとまりはじめた。6回2死から来田は二ゴロ失も、紅林は三ゴロ。安打は許さなかった。