【ソフトバンク】30歳を迎えた上茶谷大河「中身も大人に」ケーキは食べず「低脂質、高たんぱくのおいしい料理を…」今季は自己最多8勝をマーク

スポーツ報知

キャッチボールをするソフトバンク・上茶谷大河

 ソフトバンク・上茶谷大河投手が31日、"みそじの決意"を示した。みずほペイペイドームでの投手練習に参加したこの日が、30歳の誕生日。「早いものでもう30です。まだしょうもない精神年齢ですが、お付き合いいただければ幸いです。しっかりと中身も大人になれるように頑張りたい」と丁寧な言葉で抱負を述べた。

 プロ8年目の今季、中継ぎとしてシーズンが始まったが、7月16日の日本ハム戦(エスコン)から先発に配置転換された。すでに自己最多の8勝(1敗)を挙げ、防御率も2・59。年齢を重ねるごとに「疲労が抜けづらくなっている。今までより治療に入る回数も増えている」と実感しながらも、まだまだ体力は若手に劣っていない。

 誕生日でも、ケーキは食べない。食事制限をしており「しっかりと低脂質、高たんぱくのおいしい料理を食べてお祝いしたい」と右腕。年々すごみを増す準備力で、次の1勝をつかみにいく。

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