西武ドラ1ルーキー・小島大河が8月3度目の決勝打 片岡氏が特徴を分析「下半身を使って打てる」「甘い球をしっかり捉えられる」

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西武・小島大河 (C)Kyodo News
西武・小島大河 (C)Kyodo News

◆ 本塁打を放った試合は8勝0敗「ルーキーでこの勝負強さは頼もしい」

 西武のドラフト1位ルーキー・小島大河が23日、楽天戦の延長11回に決勝の2点本塁打を放った。

 23日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・坂口智隆氏は「8月だけで3回目の決勝打。勝負所での打撃が光っているし、本塁打を打った試合は8勝0敗と全て勝利している」と感嘆。解説の片岡篤史氏は「若い勢いというのを感じるし、打撃はあまり上体が入らないというか、背番号をあまり投手に見せないので下半身を使って打てるようになる、そして甘い球をしっかり捉えられると思う。ルーキーでこの勝負強さというのは頼もしいですね」と特徴を分析した。

 もう1人の解説・大矢明彦氏は「捕手というポジションなので、守りもすごくいろんなことを要求されて難しい中で、これだけ打撃で光るものがあるというのは、先が楽しみという感じだ」と、今後の活躍にも期待を寄せた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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西武ドラ1ルーキー・小島大河が8月3度目の決勝打 片岡氏が特徴を分析「下半身を使って打てる」「甘い球をしっかり捉えられる」