【日本ハム】新庄監督「満塁ホームランやり返されましたね」同点満弾を被弾・福島は責めず「反省をしてどんどん大きくなって」

スポーツ報知

8回無死満塁、栗原陵矢(左)に満塁本塁打を打たれた福島蓮はがっくりとしゃがみ込む(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ 日本ハム5―5ソフトバンク=延長12回=(20日・エスコンフィールド)

 日本ハムは延長12回、4時間30分超えの死闘の末、首位ソフトバンクと引き分けた。114試合目で今季初のドローとなった。5―1の8回に3番手の福島がキング争いで首位を走る栗原に33号満塁本塁打を浴び同点に追いつかれ、延長に突入していた。貯金は13、首位とのゲーム差は7・5のまま。

 新庄監督は試合後、8回の同点の場面に触れ、「(栗原に)満塁ホームランやり返されましたね。打たれる時もあれば、抑えるときもある。野球ってそういうもんですよ。今日の打たれた反省をして、トレーニングして、バッターの研究をして、どんどん、どんどん大きくなっていくっていうね。期待してます」。2四球などで満塁のピンチを招き、痛恨の被弾を許した福島は責めなかった。

 ソフトバンクに今季初の連勝を逃し、「なかなか簡単には勝たしてくれないなと。昨日もそうなんですけど」と、悔しい表情を見せた。

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