【日本ハム】王者・ソフトと死闘延長12回で今季初のドロー 4点差追いつかれるも…7・5差を死守

スポーツ報知

7回無死、ソロ本塁打を放った清宮幸太郎を出迎える新庄剛志監督(左)(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ 日本ハム5―5ソフトバンク(20日・エスコンフィールド)

 日本ハムは延長12回、4時間30分超えの死闘の末、王者ソフトバンクと引き分けた。114試合目で今季初のドローとなった。5―1の8回に福島が栗原に満塁本塁打を浴び同点に追いつかれ、延長に突入していた。勝利すれば貯金は今季最多の14だったが、13のまま。首位とのゲーム差も7・5を死守した。

 打線は、0―0の3回にレイエスの2点適時二塁打で先制すると、野村の左前適時打で3点目を挙げ、今季10勝0敗の相手先発・前田悠を攻略した。7回には清宮幸が13号ソロ、野村が15号ソロを放ち突き放した。

 先発の山崎は今季最多102球を投じ、6回3安打。正木のソロの1点のみに抑える完璧な投球を披露した。しかし、5―1の8回に3番手の福島が2四球などで満塁のピンチを招くと、栗原に満塁本塁打を浴び、同点に追いつかれていた。その後は、堀、柳川、上原、ラオがゼロを並べた。

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【日本ハム】王者・ソフトと死闘延長12回で今季初のドロー 4点差追いつかれるも…7・5差を死守