
◆パ・リーグ 日本ハム8×―7ソフトバンク=延長10回=(19日・エスコンフィールド)
ソフトバンクは6年ぶりに6点差の逆転負けを喫した。小久保監督は、7回に水野に逆転満塁弾を浴びた2番手のオスナに言及。「いったん配置転換します。3試合連続でやらているので勝ちの7回を任せるのは今は難しい」とセットアッパーから外すことを明言した。
また、追加点のチャンスだった7回1死満塁で山本が見逃し三振。捕手・郡司の捕球したミットが地面につくほどの低さで、SNSで長井球審の判定が話題になった。山本は打席であぜんとした表情で首を振り、小久保監督もベンチを飛び出し不満げのジャスチャーを示した。流れが大きく変わる場面となったが、試合後の指揮官は「それはそれで」と言及を避けた。
ソフトバンクの6点差の逆転負けは2020年7月25日の日本ハム戦(ペイペイD)以来。