【西武】平良海馬が7回7安打2失点で9勝目 「全体的にまとめられて良かった」

スポーツ報知

ヒーローインタビューでポーズをとる平良海馬(左)とカナリオ(カメラ・清水 武)

◆パ・リーグ 西武7―4オリックス(18日・東京ドーム)

 西武・平良海馬投手は7回7安打ながら2失点にまとめ9勝目。今季3度目の東京ドームでの登板で、初白星をつかみ、「全体的にまとめられて良かった」と振り返った。

 初回は先頭の宗に四球を与えるも、1死一塁から西川を156キロ直球で三ゴロ併殺打に打ち取る。2回も1死一塁から今度は来田を二ゴロ併殺打として切り抜けた。

 ところが両軍無得点の3回、無死一、三塁から若月の三ゴロの間に先取点を奪われる。6回には先頭の宗にソロ本塁打を被弾するも、後続は断つ。7回は2死一、三塁まで走者を進められたが、最後は代打・麦谷をフルカウントから156キロ直球で見逃し三振に仕留めた。

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【西武】平良海馬が7回7安打2失点で9勝目 「全体的にまとめられて良かった」