オリックス、9月26日の広島との二軍戦で「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録記念試合として開催

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若手選手に明るさと前向きに挑戦する姿勢を求める、オリックスの風岡尚幸2軍監督 (写真=北野正樹)
若手選手に明るさと前向きに挑戦する姿勢を求める、オリックスの風岡尚幸2軍監督 (写真=北野正樹)

 オリックスは18日、2026年9月26日(土)奈良県橿原市のさとやくバファローズスタジアム(県立橿原公苑野球場)で行われるプロ野球ファーム・リーグ公式戦オリックス対広島の試合を、「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録記念試合として開催することになったと発表した。

 奈良県でのバファローズ主催ファーム公式戦は、奈良県民のスポーツ振興や青少年の健全育成に寄与することを目的に、球団と地元自治体、企業、教育機関が手を結ぶ産官学連携事業として2015年にスタートし今年が12年目となる。

 今回の試合では、球場のある町「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されたことをお祝いし、先着来場者1,000名に世界遺産登録記念タオルをプレゼント。

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オリックス、9月26日の広島との二軍戦で「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録記念試合として開催