
◆パ・リーグ オリックス7―13日本ハム(16日・京セラドーム大阪)
オリックスが13失点の大敗を喫し、CS圏内の3位・日本ハムとの3連戦に負け越した。順位は1つ下の4位ながらも、逆転でのCS出場へ危険水域となる7ゲーム差に拡大。12日以来の借金1へ逆戻りした。
先発・曽谷は、3回2/3を6安打5失点で5敗目(4勝)。3四死球と制球に苦しみ、6月10日のヤクルト戦(京セラドーム大阪)以来となる白星はお預けとなった。その後は片山が1失点、川瀬が3失点、阿部が4失点。日本ハム打線の勢いを止めることができなかった。
打線は日本ハム先発・有原をまたも攻略できず。5回に来田の6号ソロ、宗の右前適時打で2点を返すのが精いっぱいで、6回まで投げた右腕にカード別最多の31勝目を献上した。8回は、来田から今季3度目の1試合2発となる7号2ランが生まれるなど、5得点。終盤に追い上げたが、重い1敗となった。