
◆パ・リーグ オリックス0―7日本ハム(18日・京セラドーム大阪)
日本ハムが快勝し、対オリックス戦6連勝とした。貯金は10となった。先発の細野は7回4安打無失点で3勝目を挙げた。
9回には7点差ではあったが、高卒2年目の柴田を起用し、1回を無失点に抑えた。新庄監督は試合後、柴田の今後の抑え起用について問われ、「ないないないない。それはない。先発ですよ。打つ方もあるからね。オールスターまでのこの10試合?ちょっと中に入って。ファームにいるよりいいでしょう。その後のことは投球を見てからって考えてたから。打つ方もしないといけないしね、彼は」と、抑えについては否定した。
また、8回に登板した孫易磊も1回完全投球。今季は先発として登板を重ねていたが、この日中継ぎとして昇格した。指揮官は、「いや、先発ですよ。達君と代えようというところで」と、中継ぎから先発調整中の達に代わり昇格させたと明かした。あくまで一時的な中継ぎ起用であることを踏まえ、「馬力あるんでね、やっぱ先発ですよ。いろんな経験させて、達君の姿を見てただろうし。ほんとに結構、先発のピッチャーが試合を作って大事な場面でいく気持ちっていうのもね、これからの人生においてもすごいプラスになると思うので。全員そうしようか(笑)」と、中継ぎとしても期待した。