西武・武内夏暉が7回8奪三振1失点の好投で6勝目!館山昌平氏「6月7月と本来のストレートの強さが戻ってきた」と評価

ベースボールキング

西武・武内夏暉 (C)Kyodo News
西武・武内夏暉 (C)Kyodo News

 西武は10日、日本ハムとの試合(エスコンF)に2-1で勝利。先発の武内夏暉は7回104球・4安打・8奪三振・1四死球・1失点の好投で約一か月ぶりの白星を挙げた。10日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』ではこの日の武内の投球にズームアップ。

 解説の辻発彦氏は「これまでもいいピッチングしていたんですけど、なかなか援護に恵まれていなかったのでね…」とコメント。

 同じく解説の館山昌平氏は「6月7月と本来のストレートの強さが戻ってきましたよね。強い真っすぐがあるので変化球でも空振りも取れるのかなと。必ず試合も作ってくれるので、勝ち星がもっとあってもいいなかなと思いますが、これから勝ちを積み重ねていってくれると思います」と今後の投球に期待を込めた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

特集
パ・リーグ.com ニュース

西武・武内夏暉が7回8奪三振1失点の好投で6勝目!館山昌平氏「6月7月と本来のストレートの強さが戻ってきた」と評価