【ソフトバンク】中村晃が現役引退を表明 チーム最年長の柳田悠岐が素直な思いを吐露「さみしい気持ちが強い」

スポーツ報知

柳田悠岐

 ソフトバンク・中村晃内野手が3日、みずほペイペイドームで現役引退会見を行った。チーム最年長の柳田悠岐外野手も会見終了後に花束贈呈のためサプライズで現れた。

 2007年の高校生ドラフト3巡目で入団した中村晃と、10年のドラフト2位で入団した柳田。14年には中村晃が143試合、今宮、柳田は全試合出場でいずれも自己最多の試合数に出場するなど、常勝ホークスを共に築き上げてきた。柳田は「寮の時から一緒で、野球だけじゃなくてたくさん一緒にいたので。さみしい気持ちが強いです」と素直な心境を明かした。

 決断に対しては「決めるのが早くてびっくりした。でも本人がたぶん悔いなく決めたことだと思うので。本当に長い間お疲れさまですという気持ちです」とコメント。現在はファーム調整が続く中村晃だが「状態を上げて1軍で試合に出ることもあると思いますし。お互いかみ締めてやりたいなと思います」と、最後まで共闘していく。

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