【楽天】吉井理人監督体制で大逆襲の7月へ 6月は8勝12敗と苦戦 就任後4勝4敗 負傷離脱選手も続々復帰中…72試合が終了

スポーツ報知

吉井理人監督

◆パ・リーグ 楽天―ロッテ(1日・郡山)

 楽天が逆襲の7月をスタートさせる。

 現在は72試合が終了して、27勝44敗1分けの6位。5位のロッテとは9ゲーム差となっている。

 6月は交流戦での苦戦が響き、8勝12敗と失速。6月10日に三木前監督が休養を発表し、その後は塩川ヘッドが監督代行を務めた。19日のリーグ戦再開からは吉井監督が指揮を執っている。

 吉井監督が就任後は4勝4敗。苦しんできた打線が上昇傾向にある。負傷で離脱していた宗山や西口、ウレーニャらがファームで実戦復帰するなど、好材料は多い。

 7月の初戦はこの日、福島・郡山市でロッテと戦う。吉井監督が昨季まで指揮を執っていた古巣から白星をつかみ、勢いを加速させる。

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