
オリックス・田嶋大樹投手が、24日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)に先発することが決まった。前回登板となった6日の広島戦(マツダスタジアム)で4回を5失点と振るわず、翌7日からファームで調整を続けてきた左腕。「もう一度、一から自分を見つめ直して調整してきました」と、16日のファーム・リーグのソフトバンク戦(タマスタ筑後)では8回途中までに6点を失ったものの、112球の中で確かな手応えがあった。
コンディショニングを優先する曽谷に代わり、カード2戦目に先発。「オリックスの優勝に貢献できるように、精いっぱい腕を降り続けることだけを考えて投げていきたいと思います」と力を込めた。