
日本ハムは23日、山本拓実投手が札幌市内の病院で右肘関節のクリーニング手術を行い、無事に終了したことを発表した。ゲーム復帰まで約3か月の見通しとなっている。
山本は今季15試合に登板し1勝0敗1セーブ、防御率4・91。20日のソフトバンク戦(エスコン)で1回4失点と打ち込まれ、21日に登録を抹消されていた。
山本は「勝負どころの夏を前にチームを離れる悔しさは大きいですが、またマウンドで思い切り腕を振れるように、手術を決断しました。背中を押してくれた球団をはじめ、支えてくださる全ての人に感謝し、もっと強くなって帰ってきます」とコメントした。