【オリックス】九里亜蓮、勝てば球団タイ記録の京セラD10連勝も「自分では操作できない」21日先発

スポーツ報知

練習する九里亜蓮(カメラ・朝田 秀司)

 オリックス・九里亜蓮投手が、21日の西武戦(京セラドーム大阪)に先発することが決まった。ここまで本拠地・京セラドーム大阪では9連勝中と抜群の相性を誇る右腕。勝てば山岡に並ぶ球団記録の10連勝となるが、「ずっと勝ち続けられる投手はいないと思う。自分のできることをマウンドで表現できるように準備することが一番大事。勝ちがつく、負けがつくというところは、自分では操作できないので」と、自然体を貫く。

 前回登板となった14日の阪神戦(京セラドーム大阪)では、中4日で5回2失点。チーム屈指のイニングイーターは「初回からいい入りをして、結果的に1イニング、打者一人でも多く投げられるように」と意気込んだ。

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