【オリックス】エスピノーザが6回5失点で降板…20日に来日予定の息子「ケンゾウ」に届ける7勝目とはならず

スポーツ報知

オリックスのアンダーソン・エスピノーザ

◆パ・リーグ オリックス―西武(19日・京セラドーム大阪)

 オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手が、6回7安打5失点で降板した。

 初回、先頭のカナリオに右前へ運ばれると、滝沢に四球、長谷川に送りバントを許し1死二、三塁のピンチを招く。続く4番・平沢に左犠飛を浴び、先取点を失った。同点の2~4回は、いずれも3者凡退に片付けた。

 味方打線が1点を勝ち越した直後の5回、1死から桑原に左前、渡部に右前へ運ばれ一、二塁のピンチを招く。その後、2死二、三塁からカナリオに逆転の左前2点打を献上した。

 3―2の6回は、1死二塁から古賀悠に左翼ポール際への2ランを被弾。7回からは2番手・入山がマウンドへ上がった。

 パートナーとの間に2月下旬に授かった第1子となる長男「賢造(ケンゾウ)」が、20日に来日予定。愛息に届ける白星を約束していたが、自己最多に並ぶ7勝目はお預けとなった。

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