【楽天】前田健太は5回2失点で降板「大山選手への一球がもったいなかった」痛恨の2ラン被弾 NPB復帰後初白星はならず

スポーツ報知

2回無死一塁、大山悠輔(右)に先制左越え2ラン本塁打を浴びた前田健太(左)(カメラ・岩田 大補)

 NPBでは3911日ぶりの白星を懸けて登板した楽天の前田健太投手は5回4安打2失点で降板した。

 互いに無得点の2回無死一塁。阪神・大山に投じた2球目。甘く入ったカーブを左翼席に運ばれ先制を許すとマウンドでぼう然と立ち尽くし「大山選手への一球がもったいなかったです」と痛恨の一球を悔やんだ。

 それでも最速151キロの直球にスプリット、スライダー、シンカーを織り交ぜ、以降は無失点で切り抜けた。

 6回の攻撃で代打・小森が送られ75球で交代となった。

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