【オリックス】九里亜蓮、移籍後初の中4日に「任されることはすごくうれしい」6・14阪神戦に先発

スポーツ報知

キャッチボールする九里亜蓮(カメラ・横尾 紗知)

 オリックス・九里亜蓮投手が、14日の阪神戦(京セラドーム大阪)に先発することが決まった。前回登板となった9日のヤクルト戦(京セラドーム大阪)では114球を投げ、6回1失点の粘投。広島時代の23年9月3日の中日戦(マツダスタジアム)以来3年ぶり、オリックス移籍後は初となる中4日での登板にも「いつも通り、しっかり試合に向けて、やることをやって準備しているだけ。別に何かを変えたとかもない」と自然体で臨む。

 エースの宮城、山下が肘の手術で今季中は不在。田嶋らもファーム調整中で、駒不足となった先発陣を救う役割としてタフネス右腕に白羽の矢が立った。「(首脳陣から)『よろしく』という言葉をいただいているので、自分がいけるところまでは投げたい。こういうふうに任されることはすごくうれしい。1イニングでも、1人でも多く投げられるように」と気合を見せた。

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【オリックス】九里亜蓮、移籍後初の中4日に「任されることはすごくうれしい」6・14阪神戦に先発