
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス―阪神(13日・京セラドーム大阪)
オリックスは紅林弘太郎内野手の出場選手登録の抹消を見送った。前日12日の阪神戦(京セラドーム大阪)で初回にチーム最多を更新する8号ソロを放ったが、その後に左足の違和感を訴え、5回の守備から途中交代。試合後、岸田監督は「病院に行きましたので。検査の結果次第で、また報告します」と説明。この日は試合前練習に姿を見せず、横山聖哉も合流したが、10日間かからずに試合復帰が可能と判断した模様だ。
プロ7年目の今季は、ここまで正遊撃手として58試合に出場。打率2割4分4厘、8本塁打、20打点をマークしている。23年ドラフト1位の横山聖哉内野手、慶弔休暇特例で11日に登録を外れていた石川亮捕手が再昇格。宮国凌空投手、堀柊那捕手が抹消された。