【ソフトバンク】正木智也、自身初の初回先頭打者アーチ「相手が嫌に感じるほどの強いスイングをしていこうと」交流戦首位を快走中 幸先良く先制

スポーツ報知

1回無死、正木智也が右中間へ本塁打を放ち、小久保裕紀監督(左)に迎えられる(カメラ・朝田 秀司)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク―ヤクルト(12日・みずほペイペイ)

 ソフトバンク・正木智也外野手が初回先頭打者本塁打を放った。カウント1―1からヤクルト・吉村の直球を捉え、右越えの先制ソロで先制点を奪った。

 「打ったのは真っ直ぐです。チームの1番バッターとして、相手ピッチャーが嫌に感じるほどの強いスイングをしていこうと思いました。ホームランと最高の形で先制点を取ることができて良かったです」

 正木にとっては自身初の初回先頭打者アーチ。チームでは、昨季10月5日のロッテ戦(ZOZO)の柳田以来。

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【ソフトバンク】正木智也、自身初の初回先頭打者アーチ「相手が嫌に感じるほどの強いスイングをしていこうと」交流戦首位を快走中 幸先良く先制