日本野球機構(NPB)とスカパーJSAT株式会社は12日、5月度の『スカパー!サヨナラ賞』の受賞者を発表。セ・リーグからは巨人・坂本勇人(5度目)、パ・リーグからはソフトバンク・谷川原健太(初受賞)がそれぞれ受賞した。
坂本は5月13日の広島戦、1点ビハインドの12回一死一、二塁の場面で、レフトへ逆転サヨナラ3ランを放った。この本塁打は坂本自身通算300号となるメモリアルの一打になった。
谷川原は5月8日のロッテ戦、3-5と2点を追う9回に栗原陵矢の本塁打、牧原大成の適時二塁打で同点に追いつき、なお二死二塁の場面でライト線へサヨナラ適時二塁打を放った。これが谷川原にとって初のサヨナラ打となった。