【オリックス】強いパ・リーグに岸田護監督「大変だと思う。負ければ置いていかれる」ヤクルトに3連勝も上位とゲーム差変わらず…ラストは阪神と3連戦

スポーツ報知

試合後、岸田護監督(左)とタッチを交わす若月健矢(カメラ・豊田 秀一)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス4―2ヤクルト(11日・京セラドーム大阪)

 ヤクルトに3連勝したオリックス・岸田護監督は派手に喜ばなかった。この日はパの6球団が全勝。首位・西武との5ゲーム差は変わらなかった。「大変だと思います。負ければ置いていかれるというところでね…」と苦笑い。「どれだけ負けないことが大事な交流戦なのか。本当にそれを感じています」と続けた。

 交流戦ラストは12日からの阪神3連戦(京セラドーム大阪)。リリーフから配置転換し、来日初先発となるペルドモには「特長のある球を有効活用して、全力で挑んでほしい」と期待を込めた。チームは今季の本拠地で23勝5敗。「いつもと変わらず、ウチらしい野球をどっしりやっていく。負けないように頑張ります」と力を込めた。

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