【ソフトバンク】神走塁で15年ぶり本拠地交流戦無傷の6連勝 最短13日にも12球団最多の10度目優勝へ

スポーツ報知

7回2死二塁、牧原大成が右前適時打を放つ(カメラ・朝田 秀司)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク3―2阪神(11日・みずほPayPay)

 ソフトバンクが今季3度目の5連勝を飾った。阪神3連戦3連勝で、本拠地の交流戦無傷6連勝は11年以来、15年ぶり。交流戦の首位をキープして、最短で13日にも12球団最多の10度目の優勝が決まる。

 1点を追う4回に正木の5号ソロと栗原の犠飛で勝ち越し。5回に同点に追いつかれたが、7回2死二塁で牧原大の右前打で、二塁走者・野村がタッチをかわしながらのヘッドスライディングの神走塁で決勝ホーム。阪神・藤川監督のリクエストでも判定は変わらなかった。

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【ソフトバンク】神走塁で15年ぶり本拠地交流戦無傷の6連勝 最短13日にも12球団最多の10度目優勝へ