【ソフトバンク】小久保裕紀監督が7回1死一塁の二盗阻止に言及「めちゃくちゃ大きかったですね」リプレー検証でも判定変わらず 直後に3得点で突き放す

スポーツ報知

4回1死から右中間へ本塁打を放った柳田悠岐(右)を迎え入れる小久保裕紀監督(カメラ・朝田 秀司)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク6―2阪神(10日・みずほPayPay)

 ソフトバンクが逆転勝ちで4連勝を飾った。1点リードの7回1死一塁の守備では、熊谷の二盗を際どいタイミングでタッチアウトに。リプレー検証でも判定は覆らず、納得のいかない阪神・藤川球児監督が退場処分を受けた。小久保監督は、流れを渡さなかった守備について「めちゃくちゃ大きかったですね」と振り返った。

 ピンチ拡大を免れたチームは、直後の攻撃で近藤の2ランなどで3点を奪って突き放した。

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【ソフトバンク】小久保裕紀監督が7回1死一塁の二盗阻止に言及「めちゃくちゃ大きかったですね」リプレー検証でも判定変わらず 直後に3得点で突き放す