元乃木坂46の女優・山下美月がセレモニアルピッチで惜しくもノーバンならず「自己採点は30点」

スポーツ報知

セレモニアルピッチに登板した山下美月(カメラ・清水 武)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 西武―広島(10日・ベルーナドーム)

 舞台「成瀬は天下を取りにいく」で初主演を務める元乃木坂46の女優・山下美月が西武―広島戦でセレモニアルピッチに登板した。主人公の成瀬あかりにちなみ、背番号1のユニホームで登場。マウンド前方から投じた1球はワンバウンドで捕手・小島のミットに収まった。「緊張してあまり覚えていないんですけど、皆さんが温かく迎え入れてくださって、選手の皆さんも優しく声かけをしてくださって楽しく投げられました」と笑みを浮かべた。

 地元がベルーナドームの近くだったこともあり、両親と観戦に訪れた思い出の場所。この日も父の前で晴れ姿を披露した。

 自己採点は「30点」と辛め。「すごくミスした訳ではないですけど、もうちょっといけたかな」と苦笑いだった。

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