【ロッテ】球団OBのスポーツ報知・加藤翔平記者らが始球式で貫禄のノーバン投球 「応援歌を聞いたときは感動しました」

スポーツ報知

セレモニアルピッチに登場した(左から)上田希由翔、宮崎竜成、加藤翔平記者、大嶺祐太氏、岡田幸文氏、井上広大 (カメラ・越川 亙)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ロッテ―中日(10日・ZOZOマリン)

 ロッテは10日の中日戦(ZOZO)でイベント「TEAM26デー」を開催し、球団OBで本紙の加藤翔平記者(35)、岡田幸文氏(41)、内竜也氏(40)、大嶺祐太氏(37)が来場した。

 試合前からトークショーや写真撮影会などに参加してファンと交流した。加藤記者は背番10、岡田氏は背番66、大嶺氏は背番1のユニホームを着用してセレモニアルピッチにも登場。そろってノーバン投球で元プロの貫禄を示した。降板後は右翼席から現役時代の応援歌やコールが届き、3人は感謝の思いを込めて頭を下げて、手を振って応えた。3人のコメントは以下の通り。

 ◆加藤記者「久しぶりのマリンで本当に楽しかったです。応援歌を聞いた時は本当に感動しました。改めて、マリーンズの応援は素晴らしいなと思いました。ありがとうございました!」

 ◆岡田氏「本日は貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。ライトスタンドからの岡田コールと応援歌は非常にうれしかったですし、マリンでプレーした日々を思い出しました。ありがとうございました!」

 ◆大嶺氏「久しぶりのマリンスタジアムでとても緊張しました。このような機会をいただき、本当にうれしかったです。また、息子と娘に、自分が野球をしていたというところを見せることができたこともうれしかったです。マリンでの大嶺コールを聞いて、『あぁ、プロ野球選手だったんだなぁ』と実感しました」

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