【オリックス】宮国凌空が2死満塁から投手・岡本駿に押し出し四球…8番・平川蓮の申告敬遠が裏目に 2回途中で降板

スポーツ報知

2回、厚沢和幸投手コーチから声をかけられる宮国凌空(中)(カメラ・馬場 秀則)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島―オリックス(7日・マツダスタジアム)

 オリックス・宮国凌空投手が2回途中でマウンドを降りた。先頭の坂倉に中前へ運ばれ、1死から持丸にも中前打を許して一、二塁のピンチを招く。その後、2死三塁となったところで、オリックスベンチは8番・平川を申告敬遠した。

 ところが、9番の投手・岡本にストレートの押し出し四球。続く名原にも四球を与えると、なおも2死満塁からは菊池に左翼線2点二塁打を献上した。ここで交代が告げられた。

 9番に投手が入る、セ・リーグのルールを生かしての満塁策が裏目に出た形。育成出身の3年目右腕にとって、試練のマウンドとなった。

パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】宮国凌空が2死満塁から投手・岡本駿に押し出し四球…8番・平川蓮の申告敬遠が裏目に 2回途中で降板