館山昌平氏「裏付けがあった継投だった」延長10回の日本ハムの“継投策”を評価

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日本ハム・新庄監督 (C)Kyodo News
日本ハム・新庄監督 (C)Kyodo News

 5日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、日本ハムの同日のヤクルト戦の延長10回の継投について言及した。

 日本ハムは1-1の10回から登板した堀瑞輝は2本の安打と申告敬遠で満塁のピンチを招くも、赤羽由紘を空振り三振。ここで新庄剛志監督は、堀から柳川大晟にスイッチする。その柳川は内山壮真を遊ゴロ、古賀優大を空振り三振に抑え、無失点で切り抜けた。直後の11回に水野達稀の勝ち越しソロなどで2点を奪い、そのリードを山本拓実が守り切った。

 館山氏は「最初の一人目のバッターを左の堀投手のまま行ったり継投とか、フライ成分、三振が取りやすいとか、次はゴロになりやすいとかいろんなことがデータ化されていると思うので、裏付けがあった継投だったのかなと思うと、新庄監督の野球だったなと思いますね」と分析した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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