
ロッテ・田中晴也投手が5日、2勝目を懸けて臨む6日の巨人戦(東京D)に向けての意気込みを語った。敵地で最終調整した右腕は「一発あるバッターもいますし、盗塁、足のある選手もいるので、しっかりデータ整理しながら、しっかりゲームに入っていく時には自分の中で整理して臨めるようにやっていきたい」と気を引き締めた。
前回5月29日の阪神戦(ZOZO)では6回1失点ながら敗戦投手になった。序盤に球数が増えたことを反省し、1週間を過ごした。「最後はゾーンで勝負していけるように、ストレートも練習しましたし、変化球、決め球ってところも練習したので、そこはしっかり修正してきました」と抜かりなく準備を整えた。
約2か月ぶりの白星に向けて「チームが勝てるように頑張れるピッチングをするのが一番だと思いますし、その中で1週間でやってきたことをしっかり出して、初回からテンポよく、しっかり攻撃にいい流れを持ってこられるようなピッチングを心がけて頑張りたい」とG倒プランを描いた。