【ロッテ】ネフタリ・ソトが初回に先制2点打 「最低でも1人はホームに迎え入れたいと」

スポーツ報知

1回2死二三塁、ソトは先制中前2点適時打を放つ (カメラ・越川 亙)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ヤクルト―ロッテ(4日・神宮)

 ロッテのネフタリ・ソト内野手(37)が「5番・一塁」でスタメン出場。初回2死二、三塁で迎えた第1打席、ヤクルト先発の小川のフォークを捉えて中前に先制2点打を放った。

 今季2勝目を狙う先発の小島を強力に援護する一打。「最低でも1人はホームに迎え入れたいという気持ちでいきました。小川投手はいろいろな球種をゾーン内に投げてくる。ゾーンに甘い球が来たら打ち返そうという気持ちでいって、それが結果につながってくれて良かったです」と振り返った。

パ・リーグ.com ニュース

【ロッテ】ネフタリ・ソトが初回に先制2点打 「最低でも1人はホームに迎え入れたいと」