
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ロッテ―阪神(30日・ZOZOマリン)
今季初先発のロッテ・唐川侑己投手は5回5安打4失点で降板となった。
初回2死。阪神・佐藤に投じた7球目。高めに浮いた147キロを右翼ポール際に運ばれ先制を許した。
同点で迎えた3回2死一塁。森下に投じた初球のカットボールを左翼席に運ばれ勝ち越しを許した。5回には再び森下に2打席連続となる左越えソロを被弾し、リードを広げられた。
最速148キロの直球に、カットボール、カーブ、スライダーを織り交ぜ2回は三者凡退に退けるも、虎の左右大砲の一発攻勢に屈した。
6回からは八木がマウンドに上がり74球で無念の降板となった。